日本では古くから、麻は特別な植物として扱われてきました。神社で神主さんがお祓いに使う「大麻(おおぬさ)」。
古来、麻は神事の中で「祓う」「清める」ためのものとして使われ、人から穢れを離し、清浄な状態へ戻す象徴でもありました。

神社で使われるしめ縄も、麻で作られていたという歴史があります。伊勢神宮では、天照大御神に麻の反物『荒妙』を奉る神御衣祭が今も受け継がれているんですよ〜!
「野州麻」は100%日本産の無添加の麻炭パウダーです。麻を炭にすることで生まれるのが、無数の細かな孔をもつ、多孔質構造です。この麻炭は、なんと備長炭の約4倍、竹炭の約1.6倍という多孔質性をもっています!(すごい!)
そもそも炭が昔から、水や空気、暮らしのさまざまな場面で利用されてきた理由のひとつが、この「吸着」という性質なのです。たくさんの小さな孔をもつ炭は、その表面にさまざまな物質を吸着するという特徴があります。

◎腸の世界でも研究されている「炭の吸着」
私たちの腸内には、100兆個ともいわれる微生物が暮らしています。そして腸内細菌は、私たちに有益な物質だけでなく、その種類や腸内環境によってはさまざまな代謝産物を生み出します。
炭、特に活性炭については、細菌や細菌由来の毒素、エンドトキシンなどを吸着する性質について研究が行われてきています。私や夫は一杯のお水にティースプーン1杯くらいを混ぜて、朝や寝る前の空腹時に飲んでいます。
特に夫がお酒を飲んだ後数日は朝晩飲んでもらっています。腸内の有害な有機化合物を吸着させ、荒れた腸内環境を整えたいからです。おならがくさいぞー(笑)、という時にも増やしてもらっています。(おならは腸内環境の大事なバロメーターですよ!)
完全国産「野州麻」は「植物炭末色素(麻炭)」だけで、余計なものは加えていません。第三者機関による栄養成分検査・菌数検査・重金属検査も実施しています。お水はもちろん、スムージーやプロテイン、ヨーグルトに混ぜて。コーヒーに入れてチャコールコーヒーにもできます。

ご飯を炊くときや、パン・お菓子づくりにももちろん使えます。味を大きく変えにくいので、毎日の生活に取り入れやすいのも特徴です。余計なものを麻炭に吸着してもらい、身体を清浄に保つために「野州麻」を使ってみてくださいませ^^
※あまりにも粒子の細かい麻炭パウダーのため、袋から粉が飛んで周りが黒くなるので、瓶などにいれておくのがオススメです!