BLOG

2026.03.28

日本妊活協会認定のサプリメント

赤子氏の母、義姉にも飲んでもらっていた、日本妊活協会認定のサプリメントのご紹介です!

tamabebi(タマべビ)

tamabebiはビタミンB群のサプリメントです。
B群は、ビタミンB1、B2、ナイアシン(B3)、パントテン酸(B5)、B6、B12、葉酸、ビオチン…と数々の種類があります。

 

皮膚の健康状態を保つのにはビオチンが必須ですし、糖質をエネルギーに変換するのにはB1がないとできません。

 

そんなからだに必須のB群ですが、これらは単体で摂るより、組み合わせて摂取するのがおすすめです。なぜかというとB群自体はどれか一つだけ…ではなく、お互いが影響しながら働くからです。

 

タマベビはパンテトン酸を除くB群と、B群を使用するのに必須のMg、そしてイシクラゲ、植物ポリフェノールのオキシネアを配合したサプリです。とても優しい使い心地です。私は朝夕晩の空腹時に2粒ずつ摂取していますよ。
定価:9,800円(税込)

 

mamanaru(ママナル)

mamanruには、天然の素材を使用し、滋養強壮に優れたものを厳選して使用しています!

 

実はタマベビにパントテン酸が入っていないのは、ママナルに入れているから。勘のいい人はお気づきかと思いますが、ママナルは栄養界隈でよく聞くHPA軸機能低下(副腎疲労)に必要な栄養素や成分を入れています。

 

副腎に必須のB群、パントテン酸はこちらに配合。その他に脳下垂体に作用することが知られているダムマラノール酸を含むエゾウコギ、神経伝達物質の一種を含むムクナ豆、ヨーロッパでは昔から使われているイチョウ葉エキスなどを含有します。

 

こちらも日本妊活協会認定のサプリメントです。

 

義姉が出産後に顔が真っ白で退院してきたのですが、貧血と疲労困憊とでぐったり。しかし4日目くらいからママナルを飲んでもらったら、次の日何も聞いていないけど「今日はかなりからだが楽だよ〜」と言っていました。

 

義姉の産後は当然、急性の副腎疲労を起こしているだろうから、ママナル必須だな…と胸に強く思いました。(笑)
定価:9,800円(税込)

 

お求めはこちらからどうぞ^^
tamabebi (タマべビ)
https://liberi-edu.stores.jp/items/654a30e71c5df002642e9d26

mamanaru(ママナル)
https://liberi-edu.stores.jp/items/654a331be3b10b0032ec222f

BLOG

2026.03.7

正しく知ろう食品表示~その4~

原材料表示から免除されている内容

食品を選ぶとき、まず参考になるのは「原材料表示」だと思います。どんな材料が使われているかが一覧で示されているこの表示は、食品の「中身」を知るための重要な手がかりです。
けれども、実はそこに食品に使われているすべての材料や添加物が書かれているとは限りません。
日本の食品表示ルールには、一定の条件を満たした場合に「表示しなくてよい」とされる“免除ルール”があるのです。今回は、そんな「書かれない内容」をご紹介します。

原材料表示は「重さの多い順」

食品の「原材料」は、その食品の重さに占める割合の多い順に記載されます。つまり、先頭に書かれているほど、その食品に多く含まれている材料ということです。たとえば、ポテトチップスなら「じゃがいも(または馬鈴薯)」が先頭に、クッキーやビスケットなら「小麦粉」「砂糖」「バター」などが上位に並びます。
この順番を見るだけでも、その食品が「どんな素材でできているか」を大まかに知ることができます。

 

表示が免除されるものがある

しかし先にも述べたとおり、食品によってはすべての原材料や添加物が書かれていないことがあります。それは、法律で「表示を省略してよい」と認められている場合です。主な免除ルールは次の3つです。

◆キャリーオーバー
製造時に使用する調味料などにあらかじめ添加されている保存料・着色料などが、最終製品にごく微量だけ残る場合、その添加物は表示しなくてよいとされています。たとえば、工場でおせんべいを作る際に、他社製の醤油を使い、その醤油に保存料が含まれていても、完成したおせんべいの原材料表示には記載しなくてよい、という表示免除のルールがあります。

◆加工助剤
食品の製造工程で一時的に使われたとしても、最終的に製品中に揮発するなどして残らない、またはごく微量しか残らない物質も表示を免除されます。たとえば、豆腐を固める際に使う凝固剤や、果汁の清澄化に使う酵素などがこれにあたります。製造過程で使用しても、最終的に完成した食品に残っていない添加物などは、表示の義務はないのです。

 

◆栄養強化目的の成分
健康増進を目的として微量添加されるビタミンやミネラル類なども、表示義務が免除されています。たとえば、栄養強化のために加えた栄養素などが該当しますが、多くの場合、メーカーはむしろ栄養強化を消費者にアピールしたいケースが多いため、この表示免除ルールはあまり使われていないルールと言えます。

 

遺伝子組み換え食品の表示免除

日本では、遺伝子組み換え作物(大豆、とうもろこし、ばれいしょ、綿実、てん菜、アルファルファ、パパイヤ、からし菜)のうち、主な原材料(上位3位以内・全重量の5%以上)に該当する場合に限り、「遺伝子組換え」「遺伝子組換えでない」などの表示が義務付けられています。

ところが、このルールにも例外があります。それが「植物油」と「しょうゆ」です。

植物油やしょうゆは、製造の過程でDNAやタンパク質が完全に分解されてしまい、最新の検査技術をもってしても「遺伝子組み換え由来かどうか」を判定することができません。そのため、これらの食品については遺伝子組み換えの表示が免除されています。

つまり、スーパーに並ぶキャノーラ油やコーン油などには、遺伝子組み換え作物が使われている可能性があっても、それを確認する手段はないのです。特に、安価な植物油は要注意と言えます。

遺伝子組み換え食品を避けたい場合は、「遺伝子組換えでない」「分別管理済み」などときちんと明示された商品や、生協・自然食品店で取り扱う非遺伝子組み換え商品を選ぶのが安心です。

食品の原材料表示は、私たち消費者が安心して食品を選ぶための大切な情報源です。
けれども、キャリーオーバー加工助剤植物油・しょうゆのように、ルール上「書かれない」ものも存在することを知っておくことが大切です。

表示にすべてが載っているわけではありませんが、表示を読む力を少し身につけるだけで、見えてくる世界が変わります。一方で、消費者の安心のために、丁寧に原材料を表示してくれているメーカーもあります。自分が信頼できると感じるメーカーを応援していきたいですね。

BLOG

2025.11.30

プロテイン摂取のコツ

アトピーや体調不良の人は低タンパク状態のことが多いですが、だからと言っていきなりプロテインを飲み始めることはお勧めできません。なぜなら、タンパク質は消化の負担になりやすいからです。体調不良の人のプロテインを摂取には、コツがあります。

簡潔に言うと、「体調不良の人で、プロテインを始める際は消化酵素と共に摂取すること」が基本となります。


消化酵素というのは、そもそもタンパク質からできている
のです。なので低タンパクの人は、その消化酵素を作るための材料がからだにない状態。ということは、プロテインを飲んでも、それを消化して吸収するための消化酵素がない!のです。

なので、未消化になりやすく、腸内環境を崩しやすい!ということになりやすいのです。これを知らない、高タンパク質を目指す人たちが、一体何人腸内環境を乱してきたでしょうか…。

私がサプリを三つだけ絞ってね…と言われるのであれば、選ぶのは「ASE」「PURE Mg」「VC亜鉛スピルリナイシクラゲ」です。そのくらい、消化酵素って、大事なんですよ〜!

ASEのいいところは、毒素の分解も担ってくれるところ。肝臓の仕事を軽減してくれるんですね〜。これは今のところ、他の消化酵素サプリには見当たりません。

BLOG

2025.11.18

おすすめのサプリメント

ママナルは、天然の素材を使用し、滋養強壮に優れた成分に着目して製造しました。

 

信頼できる生産者から厳選した素材を使用し、製造過程でも徹底した品質管理を行っています。 高麗人参、エゾウコギ、ムクナ豆、イチョウ葉エキスなどが配合されたサプリメントです。神経伝達物質の材料や、その働きをサポートする栄養素に目を向けました。

膨化紅参】 膨化紅参とは、高麗人参(紅参)を特許製法により圧力と温度を加えることで、高麗人参(紅参)に特有の有効成分「ジンセノサイド」の含有量を高め、人参独特の苦みや匂いを改善させた高麗人参です。

エゾウコギ】 エゾウコギは、主にその根や茎皮からβエンドルフィンを含む成分が抽出されます。

ムクナ豆】 ムクナ豆は、インドやアフリカなどの亜熱帯地域に自生するフサアカマメ科の植物です。

イチョウ葉】 イチョウ葉はヨーロッパ諸国で昔から研究が続けられ、特に、イチョウ葉に入っているテルペノイドは、あらゆる場面で注目されている成分です。 イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。

副腎疲労もといHPA軸機能低下は、副腎が疲労しているという印象が強いですが、機能が低下しているのは『脳』です。脳のホルモン調整をはじめとする諸々の機能が低下しているのです。ですから、副腎皮質ホルモン(通称コルチゾール)の材料になる栄養素はもちろん、脳の機能に対するアプローチも必須です。

ご購入はこちらからです。

BLOG

2025.11.15

おすすめのビタミンB群サプリメント

「タマベビ」は、日本妊活協会からの依頼で、共にATOPIXを運営している、我らが菊池先生が作られたサプリメントです。内容はビタミンB群を主とし、植物性のポリフェノールやマグネシウムが配合されています。

ビタミンB群はエネルギーを使うのに必須です。それから肝臓も多く必要とする栄養素です。糖質を使うのにも、アミノ酸を使うのにも、全てに必要なのがビタミンB群です。ビタミンB群はどれも大切ですが、 日本人の約26%〜37%が、葉酸をうまく利用できない遺伝子を持つともいわれています。

そこでタマは、

・天然葉酸
・リポソーム加工されたビタミンB12(葉酸の利用を助ける)
・β-カロテン、葉酸、VB12、VB1、VB2、ナイアシン、VB6、ビオチン、パンテトン酸

をしっかりと配合。原材料から徹底的にこだわって製造しているので、妊活をしている方だけではなく、妊婦さんや産後の授乳中の方も飲めるくらいの品質。家族みんなで使えるやさしいビタミンB群です。

とてもおすすめです。

ご購入はこちらから。

BLOG

2025.11.6

正しく知ろう食品表示~その3~

遺伝子組み換え食品の影響

スーパーでお豆腐やお菓子を手に取ったとき、原材料に「遺伝子組み換えでない」と書かれた表示を見かけたことはありませんか?実は、この「遺伝子組み換え食品」というのは、作物が育つ過程において、害虫に強くしたり、除草剤をまいても枯れないようにしたりと、効率よく作物を育てられるよう工夫されて作られたものです。



こうした遺伝子組み換え食品には、健康への影響として「自然界に存在しない遺伝子を取り込んでいることによる長期的な影響がまだ十分に分かっていない」という不安があります。さらに、環境面でも「遺伝子組み換え作物が周囲の植物と交雑して自然の生態系に影響する可能性」や「除草剤の大量使用による土壌や環境への負担」といった点も指摘されています。

特に毎日の食卓に上がる大豆やとうもろこしは加工食品にも幅広く使われているため、知らないうちに遺伝子組み換え食品を口にしてしまう可能性もあります。日本で流通している遺伝子組み換え作物は、大豆、とうもろこし、じゃがいも、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤ、からし菜などが代表的です。

だからこそ大切なのが、選ぶ時に「食品表示」をしっかり確認できることです。遺伝子組み換え食品の見分け方を確認していきましょう。

 

遺伝子組み換え食品の見分け方

日本の食品表示のルールとして、主な原材料(上位3位以内)」で、かつ「全重量の5%以上を占める原材料」について、遺伝子組み換えの「大豆、とうもろこし、ばれいしょ、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤ、からし菜」のいずれかを使っている(または混入している可能性がある)場合は、必ず「遺伝子組み換え」や「遺伝子組み換え不分」などの表示をしなければならない義務があります。なので、もし上記の食品について、特に何の表示も無い場合、それは「遺伝子組み換えのものは使われていない」ということです。

 

一方で、原材料の大豆やじゃがいもの後、カッコ書きで(遺伝子組み換えでない)という表示を目にすることもありますよね。これは、購入する人がが安心して選べるよう配慮して、メーカーが任意で表示してくれているものです。

しかし最近、この「遺伝子組み換えでない」の表示された商品は、少しずつ減ってきています。実は、2023年に食品表示の基準が、厳しく改定されたためです。

それまでは「遺伝子組み換え食品が意図せず混入してしまった場合も、全体の5%以下なら【遺伝子組み換えでない】と表記できる」というルールでした。この【意図せず混入する】というのは、例えば、トウモロコシや大豆などの収穫の時、コンテナ等に残った遺伝子組み換えのものが、少量混入してしまうことを言います。ジャガイモのような大きさの作物なら、まず混ざる心配はありませんが、豆など細かい収穫物では、混入を完璧に避けることは難しいのです。

 

2023年の改定後は「遺伝子組み換え食品が不検出(100%混ざっていない)の場合に限り表記できる」ルールになったため、「遺伝子組み換えでない」と表示できる商品がほとんどなくなったのです(一部のジャガイモくらい)。ただし、従来と同じ基準の「意図しない混入が5%未満」の場合は、「大豆(分別生産流通管理済み)」や「大豆(遺伝子組み換え混入防止管理済)」のように表示することが許可されているので、代わりにメーカーの任意でこの表示がされている商品は増えています。特に、お豆腐の原材料表示の大豆でよく見られるようになりました。

ただし、遺伝子組み換え食品の表示ルールには例外があります。植物油や醤油は、遺伝子組み換え作物を原料に使っても表示の義務がありません。これは、最新の技術で成分を調べても、遺伝子組み換えの痕跡が見つからないためです。

また、原材料に表示されている調味料や甘味料に遺伝子組み換え食品が使われている場合も、キャリーオーバー(原料由来の成分の影響)のため、最終商品への表示義務はありません。そのため、表示だけを見て安心せず、「異性化液糖が使われているなら、遺伝子組み換えのトウモロコシが使われているかも」といったように、細かい部分も見ていくのがおすすめです。

表示に気づけると、買い物がちょっと楽しくなりますよ。次にスーパーへ行ったときにぜひ注目してみてくださいね。

BLOG

2025.08.23

おすすめの寝かせ玄米

寝かせ玄米/小豆(株式会社 結える)


私は玄米は万人に合わないものだと思っていまして、特に体調不良の人には特におすすめしていません。というのを前提にしてくださいね(笑)
これ、寝かせ玄米なので、もちもちして、食べやすいし、さらに玄米の香ばしさがしっかり閉じ込められていて、とても美味しいのです。お気に入り。

 

「寝かせ玄米」は、炊いた玄米を数日間保温して熟成させたものです。別名「酵素玄米」とも呼ばれています。通常の玄米よりも食感がもちもちしていて、甘みや旨みが増すのが特徴です。まず、玄米を小豆と一緒に炊飯器や圧力鍋で炊いて、炊き上がったら、毎日1回は混ぜながら、炊飯器の保温モードで2~3日寝かせて作ります。熟成されることで、デンプンが分解され、玄米よりは消化吸収が良くなると言われています。

 

一気に1パックは食べられないので(食べられるけど、消化に負担になりそうなので)2食で1パックを食べ切っています。私は生活クラブに売っているのをいつも買っていますが、通販でも買えるようです。

 

玄米の香ばしさが好き〜、という人は一度楽しんでみてください。美味しいです。

BLOG

2025.08.20

おすすめのプロテインとブレンダー

ファインラボ

「プロテイン・プレーン」

 

プロテインはWPIが良いです。WPIはWhey Protein Isolate(ホエイプロテインアイソレート)の略で「分離乳清タンパク質」のホエイプロテインのことです。タンパク質含有量が高く、乳糖不耐症の人でも飲めると言われています。ファインラボで使われている乳はグラスフェッドなので安心です。

 

ソイはどうですか?」と言われますが、個人的にはソイの方がアレルギー出やすい印象です。
私はピュアココアを混ぜて、無糖で飲んでいます。ちなみに同メーカーで、ココアやストロベリーやらいろんな味が出ていますが、味付きはあまり摂りたくない人工甘味料が入っているので、プレーン一択です。

 

 

ビタントニオ
「コードレス マイボトル ブレンダー」

プレーンのプロテイン、これだけ飲むとトラウマになるくらい美味しくありません。けれども、これにバナナやイチゴを入れまして、お水を少量入れまして、ブレンダーのスイッチをONにしますと…。あらなんとデザートのようなスムージの出来上がり。夏は冷凍の果物入れても最高に美味しいですよ。

 

こちら、充電式で、洗うのが最高に簡単で、そこそこパワーもあって、文句なし。シンプルな見た目も良いですね。
プロテインは、美味しくて、「食べている」という感覚があるのが大事です。なぜなら胃酸が出るし、胃腸が動くから。
無理やり飲むと、時に腸を壊す一因になりますよ。

BLOG