BLOG

2026.05.3

おすすめの蕎麦

シンプルな原材料で作られたお蕎麦は、ゆがいた後に変な伸びかたをしない。締まっているのに噛みやすく、でも柔すぎず、喉越しが良い。要するにとても美味しいんです…!
乾麺に出会ってから、お家のそばは『飛騨そば』一択。

この蕎麦を作ってくださっている、中谷製粉製麺所は飛騨高山の地域では明治三十八年からずっと地元の人たちに愛されている製麺所です。

中谷製粉製麺所では手作りの乾麺を製麺しています。

昔ながらの製法で、火を焚いての乾燥、味わい深い乾麺です。 エアコンではなく、火を焚いているのですよ。

小麦粉は国産小麦。 蕎麦粉は自家製粉。 小麦タンパクを使用せず、塩のみのシンプルな原材料です。

お求めはこちらから!

BLOG

2026.04.15

正しく知ろう食品表示~その5~

知らないうちに変わっていた、食品表示のルール

私たちが食品を選ぶとき、パッケージの「人工甘味料不使用」「合成保存料無添加」「天然素材使用」などの言葉を、安心の目安として参考にしてきた方も多いのではないでしょうか。

ところが実は、ここ数年で食品表示のルールが見直され、これまで当たり前のように使われてきた表現が、使えなくなったり、使い方に注意が必要になったりしている ことをご存じでしょうか。

食品表示基準の改正により、2022年4月1日以降に製造された食品 では、食品添加物の表示において

【人工】【合成】【天然】【化学】

といった用語を使うことができなくなりました。これは、添加物を「人工か天然か」といったイメージで分けることが、消費者の誤解を招きやすいと判断されたためです。

その結果、

人工甘味料不使用
合成保存料無添加
天然着色料使用
化学調味料不使用

といった表現は、原材料が変わっていなくても、現在の食品表示基準では適切ではないとされています。

この考え方は、食品パッケージだけでなく、店頭表示、通販サイト、自社ホームページ、商品画像など、消費者に商品情報を伝える場面全体で意識する必要があります。

「無添加」表示は“禁止”ではなく、“条件付き”に

一方で、「無添加」という表現自体は、完全に禁止されたわけではありません。

消費者庁は「食品添加物の不使用表示に関するガイドライン」 を示し、2024年4月以降、「無添加」「○○不使用」といった表示について、誤認を招かないよう、より丁寧な表記を求めています。

現在は、

他社の類似商品には平均的に使用されている添加物であること
・「何が無添加なのか」を具体的に示すこと

といった条件を満たした場合に限り、「無添加」という表示が可能とされています。

たとえば、ミネラルウォーターは一般的に保存料を使用しない食品のため、「保存料無添加のミネラルウォーター」と表示すると、あたかも特別な特徴であるかのような誤解を与えてしまいます。そのため、このような表現は適切ではないとされています。

中身は同じでも、表示だけが変わった商品も

こうしたルールの見直しにより、
食品メーカーの多くは、中身はそのままに、表示やパッケージだけを変更して販売を続けています。

一方で、これまで表示で特徴を伝えてきた商品は、他社商品との違いを表現しづらくなり、結果として終売してしまうケースがあるのも事実です。

 

これからは「原材料を見る力」がより大切に

表示のルールが変わった今、安全でおいしく、そして「応援したい」と思える商品を選ぶためには、原材料表示を自分の目で読む力 が、これまで以上に大切になってきています。たとえば、かつて「人工甘味料」とひとくくりにされていたものも、現在は

アスパルテーム
スクラロース
アセスルファムK
サッカリンNa
ネオテーム
アドバンテーム

など、具体的な名称で確認する必要があります。名前を知らなければ、判断が難しい時代になったとも言えるでしょう。すべてを自分で見分けるのは大変、という場合は、生活クラブなど、独自の明確な基準を持つ自然派生協や、自然派スーパーを利用するのも、ひとつの安心な方法です。

食品表示や添加物について知ることは、不安になるためではなく、自分や家族が納得して選ぶための選択肢として、知識を持つこと。これからの時代、消費者一人ひとりが「添加物の目利き」となることが、ますます大切になっていくと感じています。

BLOG

2026.04.12

おすすめのはちみつ

キルギスの白いハチミツ」は、世界最大の養蜂国際大会で世界140カ国中、最高金賞を受賞した白くてとてもクリーミーなハチミツです。グリホサートはもちろん、その他の残留農薬を厳密にチェック、汚染されていない証明が出ています。

非加熱なので酵素も生きています。

キルギス共和国は「天空の国」とも呼ばれ、国土の40%以上が3000mを越える、手つかずの美しい大自然が残る水と空気の綺麗な高山国家です。(人口の約10%はまだゲルのようなテントでの伝統的な暮らしを行っているそうです…!)

 

夜間低血糖や、急速にグリコーゲンをチャージしたい時にとても便利なのがハチミツです。非加熱、無農薬…などの条件が揃うと高くなりがちなハチミツですが、こちらは品質に対してはとても買いやすい価格になっております。

 

夜間低血糖防止は、カレースプーン1杯くらいを寝る前に飲むのがおすすめです。(ただし低血糖ケアとして長期的に行うなら、MgとB群を入れてくださいね!)
価格:1,960円(税込)

お求めはこちらから▼
https://liberi-edu.stores.jp/items/6538ad95e1c1b9002cf07cb8

BLOG

2026.04.9

グルテンフリー生活を送る皆さんへ

グルテンフリー生活を送る皆さんへ、こちら朗報です!

グルテンとカゼイン(乳製品に含まれる)に特化した消化酵素、セレンエイドがクレアラボジャパンより入荷できるようになりました。

 

普段の生活の中ではグルテンフリーだけど、でも時々食べたり、旅行先ではその量が増えたりしますよね。

 

セレンエイドは、私もびっくりの品質で、今までiHerbのグルテン消化酵素が合わずお腹が張っていたし、効果もあまり感じられなったのですが、こちらは小麦食べたっけ?!のような体感です。

 

セレンエイドを摂ってからパスタとクレープ(生クリーム入り)を食べても何もなかったのですが、セレンエイドを摂らずにサンドイッチを食べたら痛い赤いニキビができました。腸の炎症を感じますね。セレンエンドすご〜い…と一人で感心しておりました。(あくまで個人の感想です)

 

お安くはありませんが、小麦や乳製品を、時々気持ちよく食べるためには、ベストアイテム^^
ご注文は事務局(liberi-education@anone-music.com)までご連絡ください♩
価格:15,660円(税込)

BLOG

2026.04.6

からだに必須のビタミンC

人体では生成できないけれど、からだには必須のビタミンC。

QuerC(ケルシー)

ビタミンCの抗酸化力を再利用してくれるのが、α-リポ酸です。α-リポ酸自体も強力な抗酸化作用を持っています。さらに代謝を回すに必須の栄養素でもあります。ここに抗炎症の栄養素、ケルセチンを加えているのがQuerC(ケルシー)です。

 

あまり宣伝していないですが、実はイシクラゲとスピルリナも入っているんですよ!ATOPIXのサプリは基本的にイシクラゲを入れています。なんてたって、奇跡の藻ですからね。

 

ケルシーは亜鉛が入っていないので、VC亜鉛スピルリナイシクラゲサプリとの使い分けが必要です。

私は日中はケルシーを飲み、朝晩にVC亜鉛スピルリナイシクラゲサプリを飲んでいます。体調が悪い時、風邪引いた時、熱出た後などは亜鉛がごっそり減るので、VC亜鉛スピルリナイシクラゲサプリを中心にします。

 

私は大体普段は1日4粒×4〜5回とっています。
価格:120粒 3,694円(税込)

お求めはこちらから▼
https://liberi-edu.stores.jp/items/66d903d1519201027a6a3815

 

 

【スティックタイプ】亜鉛+高濃度VC&スピルリナ+イシクラゲ


マニアの中では「菊ビタC」と呼ばれている、VC亜鉛スピルリナイシクラゲサプリ。現代人が何をやっても不足しがちな亜鉛が入っています。亜鉛はVCと一緒に摂取することで吸収率が上がるのです。

そう、このサプリはその吸収率と使用効率を考えて設計されているのです!

ビタミンC×亜鉛 =亜鉛の吸収率UP

亜鉛×スピルリナ =亜鉛の使用効率UP

ビタミンC×スピルリナ =VCの血中滞在時間のUP

イシクラゲ×スピルリナ ≒オートファジーと核酸
=細胞分裂必須コンビ

お家の常備サプリとして、旅行中のお供として、おすすめです♩
価格:6,980円(税込)

お求めはこちらから▼
https://liberi-edu.stores.jp/items/6232f24734e0177a49a8d353

BLOG

2026.03.28

日本妊活協会認定のサプリメント

赤子氏の母、義姉にも飲んでもらっていた、日本妊活協会認定のサプリメントのご紹介です!

tamabebi(タマべビ)

tamabebiはビタミンB群のサプリメントです。
B群は、ビタミンB1、B2、ナイアシン(B3)、パントテン酸(B5)、B6、B12、葉酸、ビオチン…と数々の種類があります。

 

皮膚の健康状態を保つのにはビオチンが必須ですし、糖質をエネルギーに変換するのにはB1がないとできません。

 

そんなからだに必須のB群ですが、これらは単体で摂るより、組み合わせて摂取するのがおすすめです。なぜかというとB群自体はどれか一つだけ…ではなく、お互いが影響しながら働くからです。

 

タマベビはパンテトン酸を除くB群と、B群を使用するのに必須のMg、そしてイシクラゲ、植物ポリフェノールのオキシネアを配合したサプリです。とても優しい使い心地です。私は朝夕晩の空腹時に2粒ずつ摂取していますよ。
定価:9,800円(税込)

 

mamanaru(ママナル)

mamanruには、天然の素材を使用し、滋養強壮に優れたものを厳選して使用しています!

 

実はタマベビにパントテン酸が入っていないのは、ママナルに入れているから。勘のいい人はお気づきかと思いますが、ママナルは栄養界隈でよく聞くHPA軸機能低下(副腎疲労)に必要な栄養素や成分を入れています。

 

副腎に必須のB群、パントテン酸はこちらに配合。その他に脳下垂体に作用することが知られているダムマラノール酸を含むエゾウコギ、神経伝達物質の一種を含むムクナ豆、ヨーロッパでは昔から使われているイチョウ葉エキスなどを含有します。

 

こちらも日本妊活協会認定のサプリメントです。

 

義姉が出産後に顔が真っ白で退院してきたのですが、貧血と疲労困憊とでぐったり。しかし4日目くらいからママナルを飲んでもらったら、次の日何も聞いていないけど「今日はかなりからだが楽だよ〜」と言っていました。

 

義姉の産後は当然、急性の副腎疲労を起こしているだろうから、ママナル必須だな…と胸に強く思いました。(笑)
定価:9,800円(税込)

 

お求めはこちらからどうぞ^^
tamabebi (タマべビ)
https://liberi-edu.stores.jp/items/654a30e71c5df002642e9d26

mamanaru(ママナル)
https://liberi-edu.stores.jp/items/654a331be3b10b0032ec222f

BLOG

2026.03.7

正しく知ろう食品表示~その4~

原材料表示から免除されている内容

食品を選ぶとき、まず参考になるのは「原材料表示」だと思います。どんな材料が使われているかが一覧で示されているこの表示は、食品の「中身」を知るための重要な手がかりです。
けれども、実はそこに食品に使われているすべての材料や添加物が書かれているとは限りません。
日本の食品表示ルールには、一定の条件を満たした場合に「表示しなくてよい」とされる“免除ルール”があるのです。今回は、そんな「書かれない内容」をご紹介します。

原材料表示は「重さの多い順」

食品の「原材料」は、その食品の重さに占める割合の多い順に記載されます。つまり、先頭に書かれているほど、その食品に多く含まれている材料ということです。たとえば、ポテトチップスなら「じゃがいも(または馬鈴薯)」が先頭に、クッキーやビスケットなら「小麦粉」「砂糖」「バター」などが上位に並びます。
この順番を見るだけでも、その食品が「どんな素材でできているか」を大まかに知ることができます。

 

表示が免除されるものがある

しかし先にも述べたとおり、食品によってはすべての原材料や添加物が書かれていないことがあります。それは、法律で「表示を省略してよい」と認められている場合です。主な免除ルールは次の3つです。

◆キャリーオーバー
製造時に使用する調味料などにあらかじめ添加されている保存料・着色料などが、最終製品にごく微量だけ残る場合、その添加物は表示しなくてよいとされています。たとえば、工場でおせんべいを作る際に、他社製の醤油を使い、その醤油に保存料が含まれていても、完成したおせんべいの原材料表示には記載しなくてよい、という表示免除のルールがあります。

◆加工助剤
食品の製造工程で一時的に使われたとしても、最終的に製品中に揮発するなどして残らない、またはごく微量しか残らない物質も表示を免除されます。たとえば、豆腐を固める際に使う凝固剤や、果汁の清澄化に使う酵素などがこれにあたります。製造過程で使用しても、最終的に完成した食品に残っていない添加物などは、表示の義務はないのです。

 

◆栄養強化目的の成分
健康増進を目的として微量添加されるビタミンやミネラル類なども、表示義務が免除されています。たとえば、栄養強化のために加えた栄養素などが該当しますが、多くの場合、メーカーはむしろ栄養強化を消費者にアピールしたいケースが多いため、この表示免除ルールはあまり使われていないルールと言えます。

 

遺伝子組み換え食品の表示免除

日本では、遺伝子組み換え作物(大豆、とうもろこし、ばれいしょ、綿実、てん菜、アルファルファ、パパイヤ、からし菜)のうち、主な原材料(上位3位以内・全重量の5%以上)に該当する場合に限り、「遺伝子組換え」「遺伝子組換えでない」などの表示が義務付けられています。

ところが、このルールにも例外があります。それが「植物油」と「しょうゆ」です。

植物油やしょうゆは、製造の過程でDNAやタンパク質が完全に分解されてしまい、最新の検査技術をもってしても「遺伝子組み換え由来かどうか」を判定することができません。そのため、これらの食品については遺伝子組み換えの表示が免除されています。

つまり、スーパーに並ぶキャノーラ油やコーン油などには、遺伝子組み換え作物が使われている可能性があっても、それを確認する手段はないのです。特に、安価な植物油は要注意と言えます。

遺伝子組み換え食品を避けたい場合は、「遺伝子組換えでない」「分別管理済み」などときちんと明示された商品や、生協・自然食品店で取り扱う非遺伝子組み換え商品を選ぶのが安心です。

食品の原材料表示は、私たち消費者が安心して食品を選ぶための大切な情報源です。
けれども、キャリーオーバー加工助剤植物油・しょうゆのように、ルール上「書かれない」ものも存在することを知っておくことが大切です。

表示にすべてが載っているわけではありませんが、表示を読む力を少し身につけるだけで、見えてくる世界が変わります。一方で、消費者の安心のために、丁寧に原材料を表示してくれているメーカーもあります。自分が信頼できると感じるメーカーを応援していきたいですね。

BLOG

2025.11.30

プロテイン摂取のコツ

アトピーや体調不良の人は低タンパク状態のことが多いですが、だからと言っていきなりプロテインを飲み始めることはお勧めできません。なぜなら、タンパク質は消化の負担になりやすいからです。体調不良の人のプロテインを摂取には、コツがあります。

簡潔に言うと、「体調不良の人で、プロテインを始める際は消化酵素と共に摂取すること」が基本となります。


消化酵素というのは、そもそもタンパク質からできている
のです。なので低タンパクの人は、その消化酵素を作るための材料がからだにない状態。ということは、プロテインを飲んでも、それを消化して吸収するための消化酵素がない!のです。

なので、未消化になりやすく、腸内環境を崩しやすい!ということになりやすいのです。これを知らない、高タンパク質を目指す人たちが、一体何人腸内環境を乱してきたでしょうか…。

私がサプリを三つだけ絞ってね…と言われるのであれば、選ぶのは「ASE」「PURE Mg」「VC亜鉛スピルリナイシクラゲ」です。そのくらい、消化酵素って、大事なんですよ〜!

ASEのいいところは、毒素の分解も担ってくれるところ。肝臓の仕事を軽減してくれるんですね〜。これは今のところ、他の消化酵素サプリには見当たりません。

BLOG

2025.11.18

おすすめのサプリメント

ママナルは、天然の素材を使用し、滋養強壮に優れた成分に着目して製造しました。

 

信頼できる生産者から厳選した素材を使用し、製造過程でも徹底した品質管理を行っています。 高麗人参、エゾウコギ、ムクナ豆、イチョウ葉エキスなどが配合されたサプリメントです。神経伝達物質の材料や、その働きをサポートする栄養素に目を向けました。

膨化紅参】 膨化紅参とは、高麗人参(紅参)を特許製法により圧力と温度を加えることで、高麗人参(紅参)に特有の有効成分「ジンセノサイド」の含有量を高め、人参独特の苦みや匂いを改善させた高麗人参です。

エゾウコギ】 エゾウコギは、主にその根や茎皮からβエンドルフィンを含む成分が抽出されます。

ムクナ豆】 ムクナ豆は、インドやアフリカなどの亜熱帯地域に自生するフサアカマメ科の植物です。

イチョウ葉】 イチョウ葉はヨーロッパ諸国で昔から研究が続けられ、特に、イチョウ葉に入っているテルペノイドは、あらゆる場面で注目されている成分です。 イチョウ葉フラボノイド配糖体、イチョウ葉テルペンラクトンが含まれます。

副腎疲労もといHPA軸機能低下は、副腎が疲労しているという印象が強いですが、機能が低下しているのは『脳』です。脳のホルモン調整をはじめとする諸々の機能が低下しているのです。ですから、副腎皮質ホルモン(通称コルチゾール)の材料になる栄養素はもちろん、脳の機能に対するアプローチも必須です。

ご購入はこちらからです。