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2026.03.4

噓のような本当の話

嘘のような本当の話なのですが、肝硬変、肝臓癌で余命三ヶ月を言い渡された私の父、「三ヶ月と言いながら死なないなあ…」と思いはや三年。


最初は手術もできない肝臓の状態だったのですが、色々サプリやら水素やらを人体実験ばりに摂取させていたら、転院先のお医者様「肝臓の状態がいいですね。手術できます」なんて言っちゃって、あれよあれよと手術になりました。9時間に渡る手術の結果、なんと…無事手術終了となりました。

 

え?!どういうこと?!

 

彼は好きなものを食べ、運動せず、抗がん剤はもちろんせず(食べられなくなることが一番辛いから)で過ごしていたんですけど。その悪運(笑)の強さには脱帽です。

オレオレ詐欺ならず、死ぬ死ぬ詐欺。死ぬと思って、家族が優しくしすぎたのも原因の一部かもしれませんね。自律神経の安定が凄まじかったのでしょう。(笑)

ということで、我が父、癌患者卒業しました。いやあ、めでたい…のか?