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2026.03.25

アナフィラキシーになった話

以前、盛大にアナフィラキシーを起こしたことがありました。(笑)

新しいサプリを試したのです。それに入っていた、ホップや香辛料(えんどう豆やオレンジも白ではないけれど)に多分反応したようで、吐き気に始まり、下痢、全身の弛緩、酩酊。お次は耳と顔の腫れ全身の痒みが起こりました。

3〜4時間してから状態が「アナフィラキシーだ」と気づき、夜間の救急へ。無事にアナフィラキシーと診断され、ステロイドと抗ヒスタミン薬を点滴してもらいました。

 

いやあ、人生でステロイドを使わない気概を持って生きてきた時間が長かったのに、まさか直接血中に注入することになるなんて、本当に人生何があるかわからないですね。

 

でも全く抵抗感はなく、むしろステロイドというお薬があってよかった…と思ったほど。あのままだったら、多分全身火だるまになって、掻きこわしていたでしょう。

私は常々思います。西洋薬も、漢方(東洋医学)も、サプリメントによる栄養療法も全部何も間違いはありません。大事なのは「使い方」です。

しっかりと自分で知識を持って、理解していれば、どちらのいいところも使えるようになります。

私は今回、ステロイドの代謝は肝臓で行われるので、肝臓ケアをしてもらい、水素をガンガン吸いました。そうやって、薬によって起きること、薬だからできること、栄養素だからできることのバランスをとりながら生きていくことって、とても大事だよなあ、と思った次第です。