(2025年3月のニュースレターの内容を掲載しています)
花粉症対策の食事は何を摂らないかが鍵
私の周りで花粉症を恐れている人間が多いので、花粉症についてガッツリ対策を書いていこうと思います。花粉症対策で大事なのは、まずやはり食事です。私はほぼ花粉症の症状は出ないものの、下記の炎症が起きやすい食事をすると、花粉症の時期にはその数時間後やその日の夜に鼻が詰まったり、目が痒くなったりします。とほほ。
【炎症を起こさないための食事のポイント】
・グルテンフリー
特にパン屋、イタリアンはちょっとお休みが良いかと思います。またうどんより、パンの方が炎症が起きやすい傾向があります。(グルテンというか製法・調理法による違いですが)
・品質が低い油を避ける
外食で安価な揚げ物を見たら注意しましょう。コンビニの揚げ物などでも地獄を見る場合があります。
そして値段の安さを売りにした中華料理店などにも注意をしたほうがよいでしょう。中華料理は油がメインと言っても過言ではないですが、その油の質があまり良くないことが多いのです。酸化した油を摂ると、炎症が起きる可能性がぐんと高まります。
・揚げ物をするなら品質の良い油で
米油、ココナッツオイル、圧搾の菜種油などのほうが比較的安全ですね。さらに衣に使うパン粉にも注意すると良いでしょう。植物油脂が使われていない、国産小麦のパン粉がおすすめです。
安価なお店、値段の洋菓子やアイス、カフェやクレープ屋さんでの生クリームなどに含まれる乳製品を避ける
誤解を恐れずに言うと、それらの製品に含まれる生クリームとは、植物性油脂で合成された名ばかりの代物です。安い生クリームはほぼ全てそうですね…。本当の乳由来の生クリームはあの価格では採算が取れないのが現実です。食べるなら、ちょっといい洋菓子屋さんの洋菓子、またアイスでも「アイスクリーム」であるハーゲンダッツなどのものがまだ良いでしょう。

花粉症の原因は「免疫の過剰反応」と「炎症」です。
・ヒスタミンの過剰、もしくは分解能力の低下
・腸内環境の乱れによる炎症・免疫バランスの崩れ
・抗酸化力の低下(活性酸素の影響)
などが背景にあります。
花粉症は、根本的なケアとして栄養素の最適化と炎症させない!がとても重要です。
この食事をした日、次の日は花粉症がひどくなる!という現象は確実に存在しますので、ぜひ経験したり(わざわざしなくてもいいですが)、リストアップしてみたり、避けてみたりするのがおすすめです。
みなさんの「これ、花粉症を助長するぜ食品」がありましたら、ぜひ教えてください。(笑)

また、特にケルセチンとビタミンCは花粉症にはとってもおすすめですので、サプリメントを使って血中濃度を維持しておくといいかと思います♩ケルセチン、ビタミンCを含有するサプリメントはケルシーです。花粉症の時のお供にカバンに一つ入れておくといいですよ〜!