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2026.08.29

冷えに注意!の、この猛暑

アイス、そうめん、冷たいお茶、かき氷、凍らせた果物…

冷たさは、胃腸を弱らせる

こんにちは。
Liberi Educationの笹森香納子です。
毎日暑い日が続きますね。
「なんとなく疲れやすい」「だるいのが続いてる」「食欲がない」

…そんな声が、今月はとても多く届いています。実はその不調、胃腸の夏バテが背景にあるかもしれません。
夏は冷たい飲み物やアイス、さっぱりしたものを摂る機会が増えますよね。いや、美味しいですよね、ほんと。でもそれが続くと、内臓の“火”が弱まり、消化の力が落ちてしまいます。消化力が落ちると、せっかく食べても“エネルギーに変換する力”が弱まってしまうのです。
そうすると、食べても吸収できず、ビタミンB群やミネラルが不足。タンパク質や脂肪の消化がうまくいかず、腸内環境が悪化し、結果的に、ATP(エネルギー)を作る力が低下。つまり、食べてるのに元気が出ないという状態に陥るのです。

 

胃腸の夏バテとも言えるこの胃腸の疲れは、思っている以上に全身に影響を与えます。

 

・なんとなく疲れやすい・寝ても回復しない
・肌荒れやくすみが気になる
・むくみやすい・太りやすくなった
・気分が落ち込みがち
・月経の乱れや痛み

 

実は私も6月から冷房で冷えきった部屋でアイスを毎日食べていたら、案の定7月の後半に体調を崩しました…。からだが冷え冷えだったので、反省。

 

胃腸をいたわりながら、しっかり代謝を支えるには

 

朝と夜は冷たいものを避けて、温かい汁物を1品加える
よく噛んで食べ、胃への負担を軽くする
お腹が冷えている時は「足湯」や「腹巻き」で温める
食欲がない日は、“補食”で少しずつビタミンとミネラル補給
消化酵素やジンジャーなどのハーブも効果的です。

「夏バテ」は、体の表面だけで起きているのではなく、“内側”から支えてくれている胃腸と代謝のバランスが崩れているサインです。
疲れやすさや不調は、残念ながら意志や気合いでは乗り越えられません。私も改めて思い知りました。
“内臓を整える”ことが、本当の意味での夏バテケアになります。

夏の冷えは、冬に影響します。
寒い時期に向けて、今から身体を整えていきましょう!
(自戒を込めて)

 

(反省はしていますが、セブンイレブンの金のアイスあずき最中が大のお気に入りです。(アイスクリーム!))