「食事とミネラルのミニ講座」 (全4回)
食事・ミネラルと人間の成長発達についての理解を深め、添加物の新しい理解ができる講座です。

◆こんな人におすすめ
✅特別支援学級や発達障害という言葉に、漠然とした不安や疑問がある
✅子どもの落ち着きのなさ・偏食・癇癪が気になっている
✅食事や栄養が、子どもの行動や脳の働きにどう影響するのか知りたい
✅ 薬に頼る前に、できることがあるなら学びたい
第3回「急増する特別支援学級の子どもたちとミネラル」
◆なぜ、特別支援学級はここまで増えているのか
ここ十数年、全国の小学校で特別支援学級に通う子どもたち、発達障害の子どもたちは増え続けています。もちろん、「発達障害という概念が広く知られ、診断を受ける子どもたちが増えたから」という側面はあると思いますが、同じ時期、私たちの食環境や農業、食品の作られ方にも、大きな変化が起きていました。
それらは、子どもたちの身体や脳に、まったく影響していないのでしょうか。
◆ ミネラルが変えた、ある男の子の事例
講座では、ミネラル豊富な出汁を日常的に取り入れたことで、生活が大きく変化したアスペルガー症候群の診断を受けた男の子の事例もご紹介します。
・学校生活での激しいパニック症状
・強い偏食
・生活態度の不安定さ
・友達との関係をうまく築けない
・学習面でのつまずき
それらが、食事内容を見直すことで少しずつ和らぎ、
家庭での過ごし方や学校での様子、成績にまで変化が現れた経過を、具体的にお伝えします。
◆ 食事が変わったとき、何が起きたのか
「発達障害は先天的なもの」そう言われる一方で、食事を見直しただけで、日常が大きく変わる子どもたちがいるのも事実です。偏食、パニック、落ち着きのなさ、学習面のつまずき。それらが同時に、少しずつ和らいでいったケースがあります。なぜ、そんなことが起きたのか。そこには、ミネラルと脳の関係という視点が欠かせません。
◆ 「仕方ない」で終わらせないために
現代医療では、発達障害は先天的な特性として扱われます。その枠組みの中では、栄養や食事が語られる機会は多くありません。けれど、もし食事によって生活の質が変わる余地があるのだとしたら、それを知らないまま、子どもたちの可能性を狭めていることがあるかもしれません。
この講座では、食事と言いう角度から、発達障害について考えていきます。
◆講師紹介
神田 美佳 (かんだ みか)
ナチュラル&ミネラル食品アドバイザー/ 言語聴覚士資格保有
言語聴覚士として約10年にわたり、病院や老健施設等で高次脳機能障害や失語症、認知症、嚥下障害などのリハビリに携わる。他職種や家族への啓蒙活動、地域講座で認知症の講演なども行ってきた。臨床経験を通じて、「薬の前にできること」を探る中、東洋医学(中医学・薬膳・アーユルヴェーダ等)や分子栄養学を学ぶように。食の重要性を実感し、自身の重度アトピーの寛解にも取り入れてきた。
現在は、ナチュラル&ミネラル食品アドバイザーとして、食品やミネラルについて講座を行う。
◆開催概要
日時:2026年1月24日(土)10:00〜11:00
開催方法:オンライン講座
会場:ZOOM
対象者:どなたでも
参加費:一般/1,000円(税込)、LE会員無料
申込締切:1月23日(金)12時まで
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
◆お申し込み方法
以下のリンクより、受講料をご購入してお申し込みください。
お支払い確認後、講座詳細をお送りします。
【お申し込みはこちら】
https://liberi-edu.stores.jp/items/6961f70c096124f6c241ef71