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2026.05.27

場を創る1年に

※2024年1月のニュースレターのものを掲載しています。

 

皆様、明けましておめでとうございます。

いよいよ年が明けて、2024年になりました。今年はどんな年にするか、皆さんは決めましたか?私はここ数年はとにかく「(会いたい、会う必要のある)人と会う」を目標に設定してきたのですが、数年そういう年にする、と決め続けたおかげで、人と会うことが多いのがデフォルトになりました。(笑)もう「人と会う年にする」と目標設定しなくても、勝手にそうなりそうです。ですので、今年は違う目標にしようかと思います。そうですね…何にしようかな。

LEこと、Liberi Education(リーベリー・エデュケーション)は2021年の4月に独立し、今年で4年目になりました。法人化しては2年が経ち、今年で3年目になります。本当にありがたいことに、自分の理想とする働き方とお金の循環を生み出すことができています。一重に皆様のおかげだと、心から思っております。本当にいつもありがとうございます。それから、LEとATOPIXを支えてくれているスタッフには心から感謝です。ゆずさん、あすみさん、いつもありがとう。

 

LEとしては今年は教育の分野の学校を開校しようと思っています。栄養(食事・血糖・分子栄養学)、神経系(自律神経)、心(心理学)の三本柱で、人を見る目を育てる学校です。「人間理解」を柱にしています。…と、この構想、すでに3年前くらいからずっと考えているんです。でも具現化しなかったのです。色々準備したり、足踏みしたり…やりたい気持ちはあるけど、「タイミングがまだだな」と肌感があったのです。けれども、「お、いよいよ来ましたな」という直感がやっとやってきましたので、始めることにしました。
アンデルセンの言葉で、いつも胸に置いている言葉があります。

 

人間というものは、一片のやさしい心さえあれば、ものごとを別の見方で観ることができるような場合にも、とかく他人に対して軽々しく、きびしい判断を下しがちである。

優しさというのは、ただその人の個性というものではなく、物事の捉え方をいかに多く持っているかが大きく関係します。いろんな物事の捉え方、すなわち「」を持っていれば、人を傷つけたり、敵対視したり、攻撃したりしないですむことがたくさんあります。

捉え方に必要なのは、「知識」です。学ぶこと。これが何より大事です。だってそうでしょう。いつもイライラしているあの人は、性格じゃなくて、「栄養不足や血糖値の関係」でなっているなら、「イライラしている人なんて嫌な人」じゃなくて「栄養が足りなくてしんどいのかな」と思えますでしょ。

「人を信じない」と思われているあの人は、神経系の観点からすると、人を信じないのではなく、「人を信じたいと願い続けている」人であることがあります。

知るだけで、「なんだアイツ」と厳しい判断の目が、「こういう背景なんだな…」と広い視野の目に変わる。

そうやって、人間理解につながる場をつくっていこうと思っています。

今年は、今までの知識をしっかりと場にする、そういう年にしていきます。

 

【ATOPIXについて】

ATOPIXについては、今年も変わらずどんどんアトピー情報を掲載していきたいと思います。本当はもっともっと更新したいのですが、時間を作れず、更新が亀もびっくりのペースになっているのが、2023年の反省です。

2024年はYouTube、リール(ショート動画)もしていきます。すでに2023年に撮影は開始していますので、乞うご期待!菊池先生がメインになっていたり、私がメインだったり、二人だったりしています。

こんな内容話してほしいよ〜、こんなイベントしてほしいよ〜、ということがあれば、どしどし公式LINEにメッセージを送ってくださいませ。返信ができないこともありますが、中身はいつもしっかり見ています。

世のアトピー情報に終止符を。楽しんで更新していきます♩

…と、今年の目標と言いますか、メラメラと熱い想いの新年のニュースレターご挨拶文でした。

皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!