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2026.11.4

代謝・解毒・血管保護・筋肉、ビタミンB群

私が今でも毎日接種しているサプリメントの一つ

頭痛、疲労感が激変。ビタミンB群の力。

昔は2時間おきにビタミンC、4時間おきにビタミンB群と200mg以上の亜鉛を摂取していました。それに加えて4ヶ月の間、日ごとにおよそ600mgのMgとビタミンEを摂取したり、ビタミンAを半年ほど大量に摂取してみたり……ここでは書ききれないほどたくさんのサプリメントを飲んできた私です。が、体調が快方に向かい毎日なんの健康に関する心配もなくなった今、サプリメントの摂取量が激減しました。以前の量に比べたら、ほぼ飲んでいないにひとしいくらい。それでも今なお体調をメンテナンスする目的で、日常的に常飲しているサプリがあります。そのうちの一つがビタミンB群です。(私はタマベビを摂取)

ビタミンB群は水溶性ビタミンなので、体に必要な量を超えて摂取した分は速やかに尿中に排泄されます。全体的な傾向として、およそ6~8時間くらいで排出されていきます。そのため1日2回くらいに分けて摂取しています。

さて、ビタミンB群は、私たちのからだが食事をエネルギーに変えて使用する際に大量に使われる栄養素です。

 

▽ビタミンB群は「エネルギー」と「血管」と「筋肉」を守る
ビタミンB群は、代謝ビタミンとも呼ばれ、糖質・脂質・タンパク質をエネルギーに変える役割で知られています。それから血管の健康や筋肉の修復にも深く関わっています。

 

① 糖質・アルコールとビタミンB群の消耗
糖質を大量に摂取したり、アルコールを飲むと、代謝過程でビタミンB群(特にB1、B6、ナイアシン)が大量に使われます。
不足すると、代謝がうまく回らず、頭痛やだるさが現れやすくなります。
実際に、糖質やアルコールの後に「こめかみの痛み」や「頭痛」が頻発していた方が、ビタミンB群を補給しただけで症状が改善したケースもあります。

② 青あざができやすいのも、ビタミンB群不足サインのことが
「ちょっとぶつけただけで青あざができる」
「筋トレした後に内出血のような痕が…」
そんな経験がある方は、ビタミンB2、B6、ナイアシン、葉酸などの不足が疑われます。
ビタミンB群は、血管の柔軟性を保ち、毛細血管の損傷を防ぐ働きがあります。特に、筋トレや運動後は、微細な血管ダメージが起きやすいため、B群が不足していると内出血や青あざが目立つことに。
私自身も、筋トレ時に青あざが頻発していた時期がありましたが、ビタミンB群をしっかり補うことで、いつの間にか内出血を起こさなくなりました。

 

筋トレ後の疲労回復にも不可欠
筋トレ後、筋肉の修復にはタンパク質が大事…これは有名ですが、実はビタミンB6がなければ、タンパク質の代謝もスムーズに進みません。
また、筋トレは身体にとって一種のストレス。このストレス対応でもビタミンB群は消費されます。
「筋トレの疲れが抜けにくい」
「筋肉痛が長引く」
そんな症状があらわれたら、ビタミンB群が不足しているせいかもしれません。

ストレス社会、糖質過多な食生活、アルコール習慣…これらに加えて、そんな症状があらわれたら、ビタミンB群が不足しているせいかもしれません。
前述の通りビタミンB群は水溶性。毎日排泄されてしまうため、常に補給が必要な栄養素です。

 

▽ ビタミンB群の意識的な摂取のススメ
・食事からの意識的な摂取
→ 豚肉、レバー、納豆、玄米、緑黄色野菜などを意識的に取り入れる。
・糖質・アルコール・筋トレ後は「B群チャージ」
→ 特に負担がかかるタイミングでは、サプリメントを活用するのも賢い方法。
・腸を整える
→ 吸収力が落ちていると、せっかく摂っても体に届きません。またB群を産生する腸内細菌が弱ってしまっていると考えられます。

 

▽最後に
「なんとなくの不調」や「原因不明の頭痛」「青あざ」はビタミンB群の補充で変わる可能性があります。ビタミンB群は、目立たないけれど体の基盤を支える縁の下の力持ち役です。
解毒の臓器、肝臓もB群を多く必要としますしね!

全てを支えるビタミンB群を、日々の習慣に取り入れてみてくださいませ^^