肝腎要の肝臓のアプローチ
肝腎要の肝臓は、解毒を司ります。腸内から出る毒素の分解、アルコールの分解、薬品の分解、ホルモンの分解などを一手に引き受けてくれるのが肝臓です。人体の中で最大の臓器が肝臓です。(皮膚を除き) 肝臓の解毒能力が低下するということは、解毒しきれない物質が全身に回ってしまうことを意味します。ですので、まずできるだけ肝臓にダメージを負わせないことが大事です。

上記の食材は解毒の働きを持っている食品群です。日々の食事に取り入れることで、肝臓の働きをサポートしてくれます。それから、これは口うるさく言っていることですが、腸内環境が悪いと、その毒素を肝臓が解毒しなくてはいけないので肝臓がずっと働き続けることになってしまいます。ですので、肝臓のアプローチは腸内環境アプローチです。
まず一つは、負担を減らすこと。以下の画像を参考にしてください。

絶対ダメ!というわけではなく、自分の体調に応じて、摂取を控えたり、一度お休みすることがお勧めです。次に大事なのは、未消化物を作らないことです。未消化は腸を傷つけ、腸内細菌のバランスを崩していくことに繋がり、肝臓を疲れさせ、血を汚します。まず消化をしっかりできるようにすること、これが大事です。
それにはよく噛むことです。それから、消化酵素を摂取していくこと。サプリの一番最初にすることは消化酵素の摂取と言っていいです。

ピロリ菌がいる人、普段から肉や油を摂るとすぐもたれる人、便に未消化物が見受けられる人は胃酸の補助の「塩酸ベタイン」がおすすめです。
肝臓の機能をあげていくことが健康の秘訣ですのでぜひ日常に取り入れてみてくださいね^^